POIと暗唱のまとめ
2008年11月29日(土)
*3歳2ヶ月
POIと暗唱のまとめです。
今月のPOIは…
手作りのPOIが、「麒麟」「どんぼ」「苺」「馬」の4点
絵本からのPOIは…
[ Baby Animals ] [ Beaches][Apples ] [ Checkup][Wax to Crayons ]
[Cranberry] [Trees to paper] [ Rivers] [Healthy me] [ Pumpkins] [ leaves]
の11点


暗唱した絵本はこちら↓
今月は暗唱に変化がありました。
特に今月は暗唱をするのが楽しいらしくて、
一人で暗唱する姿をパパにも何度も見せてあげていました。
そして、暗唱が完璧に出来るようになると、
単語を変化させて、暗唱するようになりました。
ここまで出来るようになったら、
次へ進めた方が良いと思うので、
2週間という期間を気にせずに本を交換しています。


暗唱を強化するようになってから、
光の言語面でも変化がありました。
光は言語面(日本語、スペイン語、英語の中で)
会話面で言えば、英語が一番劣っているのですが、
暗唱によって「英語を話す事」に対して自信がついたようで、
英語のスピーキング力がかなり伸びました。
パパと話す時や保育園では英語なので、
英語が出来ないということはないんです。
英語の本も毎日たくさん読んでいて、
語彙力とか理解力はあるのですが、
スピーキング力となるとやっぱり
日本語とスペイン語が断然上を行きます。
なので、インプットは十分しているのに、
何故インプットをそれほどしていないスペイン語の方が
スピーキング力が上なんだろう??と疑問に思っていました。
ひよこが考えられる理由は2つあって、
一つは「自信」で、
もう一つは「脳的」なことなんだろうなぁ…と感じました。
ひよこと話す時は光は95%以上は日本語なので、
(たまに英語の単語が混ざるくらい)
英語を使う事に対して自信が持てなかったんだろうと思います。
それが暗唱を強化する事によって、
暗唱出来ると「褒められる」=「自信が持てる」
という流れになったんじゃないかな。
この時期のちょっと前にも、
保育園の先生に
「スピーチのクラスでは得意なスペイン語を使っても良い」
と言われ次の日から光の言語面にかなり変化があったと言われました。
結局スピーチのクラスではスペイン語を使う事は無かったようですが、
英語のみ…というプレッシャーが無くなったのか、
次の日から、英語が見違える程伸びたそうです。
なので、先生からも今まで溜めていた物が
今回の事で一気に溢れ出たんだね…と言われていました。
この時も結局は「自信」が持てた事がきっかけなんですけどね。
「脳的」なことに限っては、
この時期、3歳から4歳は脳的な事で、
「どもり」があると言われています。
光の場合、どもりでは無かったのですが、
暗唱を繰り返す事によって、
右脳と左脳をつないでいるパイプが強化された感じがあります。
明らかに暗唱やフラッシュカードの後に
光に同じように言わせるようにしてから、
発音や文章、独り言などに変化がありました。
今までインプットばかりだったのが、
やはり3歳を過ぎるとインプットだけじゃなくて、
アウトプットも大切なんだなぁと思いました。
暗唱はもうずっと前からしているのですが、
強化しだしたのがここ数ヶ月だったので、
もっと早くから真剣に取り組めば良かった…なぁ、なんて。
正直暗唱をなめていましたが、
自分の目で、脳の働きの違いを見てしまうと、
やっぱり昔から言われるように、
暗唱は脳を鍛えるんだろうなぁと感じました。
ちなみに、ひよこもいろんな書物を暗唱しているんですが、
暗唱を止めると(日本に帰国中とかね)
再開する時にかなり脳に負担になります。
それだけ脳が衰えてしまうんですよね。
やっぱり継続は力なりです。
これはひよこがしている暗唱の一部です↓
「三字経」←過去記事

「論語」←過去記事
論語のこの本は全て暗唱出来るようになったので、
今は七田から出ている「論語」の教材を使っています。

POIと暗唱のまとめです。
今月のPOIは…
手作りのPOIが、「麒麟」「どんぼ」「苺」「馬」の4点
絵本からのPOIは…
[ Baby Animals ] [ Beaches][Apples ] [ Checkup][Wax to Crayons ]
[Cranberry] [Trees to paper] [ Rivers] [Healthy me] [ Pumpkins] [ leaves]
の11点


暗唱した絵本はこちら↓
今月は暗唱に変化がありました。
特に今月は暗唱をするのが楽しいらしくて、
一人で暗唱する姿をパパにも何度も見せてあげていました。
そして、暗唱が完璧に出来るようになると、
単語を変化させて、暗唱するようになりました。
ここまで出来るようになったら、
次へ進めた方が良いと思うので、
2週間という期間を気にせずに本を交換しています。


暗唱を強化するようになってから、
光の言語面でも変化がありました。
光は言語面(日本語、スペイン語、英語の中で)
会話面で言えば、英語が一番劣っているのですが、
暗唱によって「英語を話す事」に対して自信がついたようで、
英語のスピーキング力がかなり伸びました。
パパと話す時や保育園では英語なので、
英語が出来ないということはないんです。
英語の本も毎日たくさん読んでいて、
語彙力とか理解力はあるのですが、
スピーキング力となるとやっぱり
日本語とスペイン語が断然上を行きます。
なので、インプットは十分しているのに、
何故インプットをそれほどしていないスペイン語の方が
スピーキング力が上なんだろう??と疑問に思っていました。
ひよこが考えられる理由は2つあって、
一つは「自信」で、
もう一つは「脳的」なことなんだろうなぁ…と感じました。
ひよこと話す時は光は95%以上は日本語なので、
(たまに英語の単語が混ざるくらい)
英語を使う事に対して自信が持てなかったんだろうと思います。
それが暗唱を強化する事によって、
暗唱出来ると「褒められる」=「自信が持てる」
という流れになったんじゃないかな。
この時期のちょっと前にも、
保育園の先生に
「スピーチのクラスでは得意なスペイン語を使っても良い」
と言われ次の日から光の言語面にかなり変化があったと言われました。
結局スピーチのクラスではスペイン語を使う事は無かったようですが、
英語のみ…というプレッシャーが無くなったのか、
次の日から、英語が見違える程伸びたそうです。
なので、先生からも今まで溜めていた物が
今回の事で一気に溢れ出たんだね…と言われていました。
この時も結局は「自信」が持てた事がきっかけなんですけどね。
「脳的」なことに限っては、
この時期、3歳から4歳は脳的な事で、
「どもり」があると言われています。
光の場合、どもりでは無かったのですが、
暗唱を繰り返す事によって、
右脳と左脳をつないでいるパイプが強化された感じがあります。
明らかに暗唱やフラッシュカードの後に
光に同じように言わせるようにしてから、
発音や文章、独り言などに変化がありました。
今までインプットばかりだったのが、
やはり3歳を過ぎるとインプットだけじゃなくて、
アウトプットも大切なんだなぁと思いました。
暗唱はもうずっと前からしているのですが、
強化しだしたのがここ数ヶ月だったので、
もっと早くから真剣に取り組めば良かった…なぁ、なんて。
正直暗唱をなめていましたが、
自分の目で、脳の働きの違いを見てしまうと、
やっぱり昔から言われるように、
暗唱は脳を鍛えるんだろうなぁと感じました。
ちなみに、ひよこもいろんな書物を暗唱しているんですが、
暗唱を止めると(日本に帰国中とかね)
再開する時にかなり脳に負担になります。
それだけ脳が衰えてしまうんですよね。
やっぱり継続は力なりです。
これはひよこがしている暗唱の一部です↓
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「論語」←過去記事
論語のこの本は全て暗唱出来るようになったので、
今は七田から出ている「論語」の教材を使っています。

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